☆フェルトママ☆

フェルトを縫い合わせて作る、ハンドメイド作品の紹介をしています。 キャラクター・オリジナル問わず、自作した型紙を中心に、 娘に向けた作品作りをしています。 2018年4月末から、タティングレースも始めました。 2018年5月からは、新たにハマり始めたタティングレースの記事が増えています。

2017年07月

私の右手は、シンブルでいっぱい。

フェルト刺繍をするとき。

私の右手は、こんな状態になっています。



わー、シンブルがいっぱい(´ー∀ー`)


これね、
フェルトで普通のアップリケ作っているときは、
薬指(中指ではなく薬指派)に一つシンブルしていただけなのだけど。

フェルト刺繍で、
やりやすい方法を模索していたら、
いつの間にか、こうなっていました。


まず、薬指。


クロバー社の、
カタチがしっかりしているタイプ。

私は指が全般太めなのですが、
本来中指に付けるシンブルを薬指に付けているので、
Sサイズで済みました

このシンブルは、
フェルト刺繍以外でも、
アップリケ時はいつも付けている、最大の相棒。

たてまつりで、布の下から針を刺す際、
薬指の側面で針を押すクセがあるので、
そこを保護してくれるシンブルは、
とても大切なのです。


次は中指。

これは、最近仲間入りしたばかり。
IDEEという手芸屋さんのレジ横に、
カゴ売りされていたので正体不明…

だけど、指にジャストフィット!
仲間入りしたばかりなのに、
もはや古株のような存在感です。

片面だけ、カットがカーブしているのが、
フィット感のポイントなんだろうな。


最後に、人差し指。



これまたクロバー社の、
ラバーシンブル。

最初『大』サイズを買ったところ、
緩くて『小』を買い直したもの。

でも、実は『小』だとピチピチで


シンブルは、緩いのは論外だから、
小を使っていますが…
本当は『中』が欲しいところ。

ラインナップに無さそうですが、
ぜひとも販売して欲しいものです。


そもそもシンブルは、
私はずっと使っていなかったのだけど…

自分の指に合うものを見つけて使い始めたら、離れられない魅力があると言いますか。

ないとソワソワするようになりました。



プロの手芸家が同じようなことを言っていたので、
そんなものなのでしょう。


このスタイルになるまで、
お試しで買ったシンブルは、いっぱい。


なので、家には他にも何個か、
合わなかったシンブルがあります。


シンブルは、
自分の指との相性なので、
単純な商品の良し悪しではないのが、
難しいところ。


きっと、これからも、
模索していくんだろうな。


とりあえず、合うものを見つけられて、
良かったです(o^―^o)



ブログを応援してくださる方☆


それぞれ、ポチしていただけると、
嬉しいです(^^)↓
にほんブログ村 ハンドメイドブログ フェルトへ
にほんブログ村 

裁縫・刺繍ランキングへ


刺繍の方法を、少し変更することにしました。

PieniSieniさんの、フェルト刺繍。

最後の3枚目にして、
少し刺繍の方法を変えてみることにしました!

基本的に、
講座では『全部サテンステッチ』指定なのですが。

少しだけ、
ロングアンドショート的に、
刺し始め位置だけを、
ジグザグさせてみることにしました。


こちら↓

2段目の刺繍。
写真上の花びら1枚だけ、
新しいやり方で、縫ってあります。


どうかな?

比較として…


2枚目を作ったときの、2段目↓


このときよりも、
色の境目がパッキリ分かれず、
自然なグラデーションになったんじゃないかなー、と思うのですが…


PieniSieniさんのブログなんかを見ていると、
どうもサテンステッチと言いつつ、
色の境目はロングアンドショート的に見えて。


…ってか、
私が刺繍ど素人なため、
そもそもサテンステッチの定義を間違えていた可能性もありますが^^;


やり方を変えたことが、
裏目に出ませんように…!!!


(>人<;)



ブログを応援してくださる方☆



それぞれ、ポチしていただけると、
嬉しいです(^^)↓
にほんブログ村 ハンドメイドブログ フェルトへ
にほんブログ村 

裁縫・刺繍ランキングへ


マークカッターで切れるフェルトの種類。

いやー、勘違いしておりましたよ、ワタクシ。

何がって、
昨日、チラッと紹介したマークカッター。


購入した日に、
チラッとフェルトに試して、
『なんだ、焦げるだけやん…』としまい込んでいたのだけど。


昨日の記事をアップした後に、
突如気付いたのです。

あ、フェルトの種類、
間違ってる…!!

…と。


昨日のお試し画像を、もう一度。



ハイ、この画像。

実際に、購入日に試したときのものです。

このフェルトね。
日本ホビーショーで受けた、
PieniSieniさんのワークショップの、
使わなかった残り部分なのです。
(花、一つ余分に入っていたようで、
花が残っていますが、使い残りです。)

PieniSieniさんと言えば、
使っているフェルトは、『ミニー』。


つまり…

ポリエステルではなく、
羊毛で作られたフェルトです。


かたや、マークカッターが切れるのは、
ポリ素材。


うん、素材が違います。


そりゃ…

切れるワケないわ。


ということで、
ポリ100%のフェルトで、再実験。


使ったのはコチラ!


今は懐かし(悲)、
廃業してしまったロイヤル様の、
ウォッシャブルフェルト。

ちゃんと、ポリ100%製ですよ!

  
で、試してみたところ…。


…!!!!
何この軽やかな切れ味!


すげー、マークカッター。


調子に乗って、文字も書いてみました。


幅1ミリくらいかな?
そのくらいの太さで、
難なく文字も書けました。


少し焦げたところがあるのは、
昨日のポリ手袋のカスが付いていたところかもしれない。


慣れれば、すごい武器になりそうじゃん、これ…!!


いやー、しかし。

パワーコントローラー、
買う前に気付いて良かった。



テヘペロですな
♪( ´▽`)


というわけで、
なかなかオススメです↓


ブログを応援してくださる方☆



それぞれ、ポチしていただけると、
嬉しいです(^^)↓
にほんブログ村 ハンドメイドブログ フェルトへ
にほんブログ村 

裁縫・刺繍ランキングへ


娘のコレを、マークカッターで自作してやったぜ(o`ω´o)

娘が好きな、デコ巻き寿司教室。

教室といっても、
スタジオのようなものではなく…


講師が自宅で開いている小さな教室です。

自宅開業ということもあり、
毎回マンツーマンで教えてくれる、 
とっても有難い存在なのです。
 

でもね。


デコ巻き寿司は、
娘以外に子どもの生徒はいないらしくて。

そこには、
大人用の使い捨て手袋しか、
用意されていないのです。

使い捨て手袋は、デコ巻きするには必須。

それがサイズ合っていないと、
いかにもやりづらそうで…

どうにか対処できないかと調べたものの、
ネットで販売している子どもサイズの使い捨てポリ手袋は、

本体200円に対し、送料が750円かかるとか…
100枚も入っているやつとか…


そんなんしかない!


そんなん


やってられっかーー!!

…ということで。


作りましたよ、
子どもサイズの使い捨て手袋!


用意したのは、大人用の使い捨てポリ手袋。
IMG_1208


娘の手(白い紙)と比べると、
結構なサイズ差があります。


で、これを、娘サイズにカットしていきます☆


使ったのは、これ。

IMG_1228

この道具、知っている人、いるかなーーー??


IMG_1229

マークカッターというものです。
以前、この動画を見て、衝動買いしてしまったもの↓

マークカッターでフェルトをカットする紹介動画


売っているサイトは、こんな感じ↓
【太洋電機 グット goot】マークカッター HE-31
【太洋電機 グット goot】マークカッター HE-31

ほら。

見るとさ、欲しくなってきません??
ナニコレ、本当にこんなに感動する切れ方するの…????みたいな。


でも、残念ながら、
動画の後半で出てくる「パワーコントローラー」を使わないと、
我が家では使い物になりませんでした。

image

スッスッと素早くなぞっても、
焦げ跡がつくだけで、全く切れなくて。

(ブログアップ後追記!
この件について、ワタクシ、
トンデモナイ勘違いをしておりました。

結論、フェルトにそのまま使えます。
明日、訂正記事流します…!!) 


パワーコントローラーについては、
裏面にも書いてありました。
IMG_1230

アップ
IMG_1231

ま…


そんなわけで、
早くパワーコントローラー買わなきゃな…
と思いつつ、寝かせておいたこの子が、
今回、役に立ちましたよ

IMG_1225

なぞるそばから、溶けて切り離されていきます。

うまくなぞらないと、
切り離されるだけで、溶着されないのですが、
何度かなぞったりすれば、大丈夫。


IMG_1227


完成ーーー!

今日が久しぶりにデコ寿司教室だったので、
さっそく使ってきました

image


使い心地も、問題なさそう!


娘作『 アジサイ 』。
IMG_1265

デコ巻き寿司、予約したときは梅雨だったからね。。


ちなみに今回、最初は百均のシーラーで試作しましたが、
それでも一応くっつきました。
IMG_1048

ま、シーラーの構造上、
ちょーっと…いや、かなり…ガタガタな溶着面ですが


これでも、使うのには問題なさそうだったので、
マークカッターない家庭では、ぜひ百均シーラーで。


といいつつ、、
子ども用の使い捨て手袋買うのが、
一番なんですけどね。。


( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



マークカッターについては、 
先ほど上部にも追記しましたが、
ブログアップ後に気付いた重大な勘違いがあったので、
明日、訂正記事を出そうと思います。


マークカッターの動画に感動していただけた方!
↓クリック・プリーーーーズ
にほんブログ村 ハンドメイドブログ フェルトへ
にほんブログ村 

裁縫・刺繍ランキングへ




PieniSieniさんのフェルト刺繍、3枚目に入りました!

PieniSieniさんのフェルト刺繍講座『薔薇』。

最終の3枚目に入りました〜〜o(*`ω´)o


3枚目は、イマココ↓
IMG_1206

サテンステッチを始めたところ


よく見ると…
1箇所、表裏を間違えて、
糸処理を表面でやっちゃっています


2枚目のほうは、こうなりました!


1段目
そうそう。
無事、刺繍糸足りましたヽ(´▽`)/わーい



2段目

3段目

4段目
これで、2枚目のフェルトは完成。
真ん中は組み合わせ箇所だから、
刺繍はしないみたい。


こうやって見ると、
段による色の違いが目立つように見えますが…


ところがどっこい。



こうやって、
1枚目と2枚目を組み合わせて、
完成時のように真ん中をおさえると、
色の違いが目立たなくなる、この不思議。


なんなら、1枚目と2枚目も、
結構色が違うんですけどね。

いろんな色を使いつつ、
組み合わさると自然に見えるというあたり、
素人がパッと真似できない組み合わせ。


だって、
私が『紅い薔薇』を作ろうと思ったら、
刺繍糸1色で全部作っちゃいそうですもん。


容易にマネは出来ないけれど、
プロの技を見せてもらった気分になりました(〃▽〃)


そういや、
PieniSieniさんを始めとする手芸プロ。

バナー2つ目の『人気ブログランキング』には、何人かいらっしゃいます↓
バナー1つ目の『にほんブログ村』は、
趣味で手芸されている方がメインの印象です。

よろしければ、
クリックお願いします



プロフィール

ウノカナ

メッセージ

名前
メール
本文
ギャラリー
  • 糸の設計。
  • 糸の設計。
  • 色の糸が交差する、モチーフ。
  • 色の糸が交差する、モチーフ。
  • 色の糸が交差する、モチーフ。
  • 『え、お椀作っているのかと思った。』
  • 『え、お椀作っているのかと思った。』
  • 『え、お椀作っているのかと思った。』
  • 重なるジョセフィン・ノット
記事検索
楽天市場
Amazonライブリンク