☆フェルトママ☆

フェルトを縫い合わせて作る、ハンドメイド作品の紹介をしています。 キャラクター・オリジナル問わず、自作した型紙を中心に、 娘に向けた作品作りをしています。 2018年4月末から、タティングレースも始めました。 2018年5月からは、新たにハマり始めたタティングレースの記事が増えています。

制作方法ご紹介

型紙公開記事です☆ツムツムアイスのミッキー&ミニー!

先日リクエスト頂いた、
ツムツムアイス『ミッキー&ミニー』の型紙です(`・ω・´)ゞ

それぞれの完成記事は、こちら↓

フェルトで作るツムツムミニー


特にミッキーは1作目ということもあり、
顔が気に入らず、
後から全面差し替える…という暴挙に出ていますね


ミニーは、
初めてスカートをヒラヒラさせたりといった工夫をしましたが、
基本的には順当に仕上げられた記憶があります。


ではでは。


前置きはこれくらいにして、
型紙は、こちら!


本体(ボディ)部分の型紙がいつもと違いますが、
これは、前半身・後ろ半身で、
色が違うためです。


このボディの合わせ方は、
このおひなさまツムツムミニーの記事に書いてあります☆


そのほか、
なんと『目』の型紙が残っていなかったので、
(もしかしたら鼻と同一型紙かもですが不明 )、
ツムツムアイス実物から型取りしたトレース紙を、
そのまま貼り付けておきました。


あとはー…
赤ベイマックスくんと同じで、
底面はドーナツではなく、
フラットタイプにしております。
(ドーナツは、前田智美さんの型紙なので)

あと、顔を本体に縫い付けるときは、
おでこの中央のくぼみ部分から。

そこを起点・終点にすることで、
縫い付けたときに、
おでこの切れ目が少しくっつき、
ボディのカーブに自然に馴染みます。


これ、ミッキーは本当シンプルで、
ほとんどが、ミニーちゃんの洋服やリボンの型紙。


作り方は、
初期作品のため、
ほとんどブログに残していなかったのですが…


ワカンネーヨ、な部分がございましたら、
お問い合わせ下さると嬉しいです。


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質問:型紙作成方法と、円の内側の切り抜き方

なんとも幸せなことに、
ブログをご覧下さった方からご質問いただいたので、
お答え記事を書こうと思います(^^)

いやー、ここ数日は、
ブログにコメントいただけたり、
尊敬するブロガー様に思い切ってコメントしてみたら、
とてもとても暖かいご返信をいただいたり…

趣味関係で、嬉しいことが続いております。

その流れで、本日は頂いたご質問に、
お答えできたらと思います。


ご質問1:
ツムツムで型紙から作っているところを拝見したのですが、毎回紙で試作してから作ってるんですか?

▶︎はい。私はいつも、紙で試作しながら、型紙を作っています。

といっても、紙で全パーツを一気に完成させるのではなく、
1パーツを紙で試作→OKなら、フェルト化→次のパーツを紙で試作…を繰り返しています。 

このやり方は、
意識して始めたものではなく、
自分で型紙作り始めた当初から、
なんとなくそうしていました。

学生時代、マンガを描くのが趣味だった過去があるので、
(残念ながらマンガ自体には詳しくなく、描くほうメイン。)
自分の想像した形は、いったん紙に落とすのが、性に合っているみたいです。


ご質問2:
他に作り方やコツなどあればしりたいです! 

▶︎他のオリジナル品の作り方ですが、
『チャコペンでフェルトに下書きして、そのままフェルトカット』とか、
『下書きせず、いきなりフェルトカットして、後で形を微調整していく』とか、
『フェルトでパーツを試作して、試作したフェルトは本番の型紙として使用する(試作と本番を分ける)』とか、
『いったんフェルトで試作し、パソコンで精緻化して型紙に落としてから本番』とか。。。

いろいろな作り手さんがいらっしゃいます。

この辺りは、正解はないので、
自分の性に合うやり方で構わないと思います。


そして型紙のコツは…私も知りたいです !!

エルサのツムツムの髪等は、
じっくり完成予定画像(ツムツム画像)を見て、
髪を細分化して考えて、パーツ一つ一つの形を想像して作りました。

全体を想像した後は、
作りやすそうな単位に分解して想像すること…でしょうか。。。。

うーん、すみません、 
こちらに関しては、
私の力量では、
うまくお答えできない気がしますm(__)m


ご質問3:
ひらがなも切って作っていますか??
       
▶︎あいうえおカード、
五十音については、メルカリで運良くめぐり合い、買ったものです。

濁音・半濁音については、
五十音のフェルトをコピーしたものを型紙にして、自分で切って作っています。


ご質問4:
(ひらがなの)中の丸はどうやって切り抜いてますか?

▶︎「ぱ」の例で説明します!

まずは、半濁音の「゜」から。
IMG_0724

切りぬきたい部分は、まん丸です。

こういった場合、実は私は、
アイテムに頼ってしまっています

こんなん↓
儀助 回転式穴あけパンチ
儀助 回転式穴あけパンチ

       
私のは、これです↓
IMG_0725

2mm〜4.5mmまで、
0.5㎜単位で小さな正円が抜けるので、
重宝しているのです。
IMG_0727

元々、レザー用(ベルトの穴開け等)らしいので、
フェルトの加工は楽々。



抜けました♪


で、次。
「ぱ」の右下、正円ではない箇所です。

IMG_0731


ここは、もうハサミで切るしかない。

まず、半分に折って、切込みを入れます。

IMG_0734


で、あとは切り込みに刃先を入れて、
切り抜きます。

IMG_0735

…って!
参考になるか、わからないけれど。。。。

IMG_0736


こんな感じで、2パターン切り抜けました。

フェルト半分にして、
切り込めないくらい小さかったら…
穴あけパンチで2mmの穴を開け、
そこを、刃先挿入口にすると思います。

と、言いつつ。

私も、フェルトを切り抜くのは、
正直苦手です


なので、道具に頼るという、
身もふたもない解決法ですが…

沢山切り抜きたい機会がありそうであれば、
それも一つの手ではないかと、思います。


…少しでも、
何か参考になれば、良いのですが!


それでは☆


ここまでお読みいただいた、
そこの貴方。

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小さいパーツの切り方、角パーツ編!

あけましておめでとうございます(o^―^o)
2017年も、ブログ『フェルトママ』を、
よろしくお願い申し上げます☆


んで。


今回は、小さいパーツの切り方、
角があるパーツ編です(*^ω^*)


題材に使うのはもちろん、
今制作中の、ポット夫人☆


この、『口』をカットしていきます。


まずは、型紙をカット。


舌を外してカットしたので、
こんな感じのカクカク型紙です(`・ω・´)b

ちなみに、唇は刺繍予定。


まずは、型紙をフェルトにオン。

そうそう。
私は、最初に、型紙より少し大きめにフェルトを切り出しています。
それから、型紙通りに切っています。

昔は、大きなフェルトから、
いきなり型紙通りに切ろうとしていたのですが…
それだと、正確に切れないので。


ということで、
このくらいにカットしました。

 そこから、『辺』単位で、
型紙通りに切っていきます。


カット!

で、もう一つのクリップで挟んで、
フェルト&型紙を回転させます。


一発で角度を決めようと思わず、
何度か調整しながら、
切りやすい角度を出します。

よし、次の角度は、コレ。
ということで…

カット!


同じように、もう一つの仮止めクリップを使って、回していきます。


つぎは、こんな感じの角度。

カット!

角があるパーツの場合、
一番鋭い角は、
なるべく最後にカットしています。

そのほうが、
角が綺麗に保たれる気がするので…☆


で、カットしたフェルトを、
口の位置に貼ります。


貼れた!


次に、舌をカットします。

定規の前にあるのが、舌の型紙。
大体、幅1ミリくらいです。


同じように、フェルトに留めて…


切り離します(o^―^o)


で、切りやすい角度に回して…
 

カット!

また、回転させて…

切っていきます(o^―^o)

同じことを、繰り返し。

クリップで挟み切れない細さの場所は、
仕方なく…

 
 
このまま半分だけ、カットします。

で、残りは、別角度から、カット。

微妙に残ってしまったカクカクも、
切り落としました(`・ω・´)b

ピンセットでつまんで…

土台にオン♪


こうなりました(*^ω^*)


顔の刺繍線を、追加。

今日は、ここまで!
次からは、縫い始めだなー(o^―^o)

角のある小さなパーツは、
カット後、角を触らないのは当然として、
カットしたらすぐに土台に貼り付けることも、気をつけています。


で、縫うときは、以前紹介した、
『逆回し』な縫い方で(*^ω^*)

縫い方は、コレ↓


私は、今のところ、
これで角が潰れることもなく、
小さなパーツでも、縫えています(^^)


蓮ママ様のお役に立つ情報が、
少しでもあったなら、良いのですが。


ではでは皆様、
良い新年をお過ごし下さい(o^―^o)



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小さなパーツの切り方、丸編!

ブログをご覧頂いた蓮ママ様から、
小さいパーツの切り方についてご質問頂いたので、
私流の切り方を、少し細かめに書いてみます(^^)

蓮ママ様のご質問は、
小さなパーツの『角』の切り方、
とのことでしたが、
制作工程の関係上、今回は丸いパーツ編です。


今日作るのは、ポット夫人の『目』。


土台は、ここまで出来ています。

IMG_8403

ここに、このイラストの『目』を付けます。


大体、大きさは幅5ミリくらいです。


まず、目とフェルト(サンフェルトのウォッシャブルフェルト使用)を、
仮止めクリップで挟みます。


そしたら、写真4時から12時の方向へ、
反時計回りに、ハサミで一息に切ります。


そしたら、
もう一つの仮止めクリップで、
違う角度から挟みます。


赤いほうが、新たに加わったクリップ。


ピンクのクリップを外して、
角度を変えると…


また、切りやすい感じになります(^^)

同じように、
4時から12時の方向へカット!



なぜか写真だと、
型紙通りに切れていないように見えますが…(>_<)

現物は、大丈夫。


ということで、先ほどの繰り返しで、
ピンクのクリップを追加。


赤クリップを外して、
ピンクのクリップだけにします。


んで、カット!


微妙ーーに、
10時から11時くらいの位置に、
切り残しがあります。


それは、刃先でシャカシャカカット!


切れました☆

で、小さいパーツは、手で扱わず、
ピンセットでクリップから外します。


こうやって、型紙ごと挟む場合もあるし、フェルトだけ挟む場合もあります(^^)

このまま、
裏にチョンと糊を付けて…


土台に仮接着!


同じように、左目もカット!


左目は、なんとなく、
型紙を外して、ピンセットで挟んでみました。


で、後は、刺繍線を描き足したり、なんだり。


次回は、『口』を使って、
角がある小さいパーツ編を書こうと思います(^^)


丸く小さいパーツを綺麗に切るコツは…
あまり細かくハサミを開閉させず、
なるべく一切りでキメる、ということでしょうか。

切れ目の繋ぎ部分がガタガタになってしまった場合は、
細かくハサミを開閉させて、
ガタガタの角を丸めています。



蓮ママ様の疑問は、おそらく角。
今回の記事は、少し違う内容かもしれませんが…


角パーツ編は、次回に!




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フェルトの縫い方。初心者向けなのは、巻きかがり縫い?ブランケットステッチ?

フェルトの縫い合わせ方って、
大まかに分けて、2パターンあります。


巻きかがり縫いと、ブランケットステッチ。


どちらかの縫い方をメインにされている方が多いように思うのですが…


さて、フェルトを始めたばかりの方は、
どちらの縫い方のほうが、良いのでしょうか。


まだまだフェルト歴2年ちょいの駆け出しですが、
私なりに、考察してみました!



縫い目の綺麗さ



ブランケットステッチは、縫い目が垂直、
巻きかがりは、縫い目が斜めになります。


縫い目自体は、好みの問題なのですが、、



等間隔に、綺麗に縫える方の場合、
縫い目は、こんな感じになると思います↓



上が、ブランケットステッチ、
下が、巻きかがり。

真ん中は、縫い目の間隔です。


縫い目が等間隔だと、
どちらでも綺麗に見えます。


ところが…


縫い目が等間隔ではない場合、
こんな感じになります↓




同じく、上がブランケットステッチ、
下が、巻きかがり。


縫い目の間隔は2つとも同じなのですが、
なんとなく、巻きかがりのほうが、
不揃い感が出るような気がします。


というのも…


ブランケットステッチは、
縫い目の間隔がバラバラでも、
「全ての縫い目が垂直」という点は、
統一されているのです。


巻きかがりは、
縫い目の間隔がバラバラになると、
「縫い目の斜めの角度」もバラバラになります。


ですので、個人的には、
縫い目が綺麗に見えやすいのは、
ブランケットステッチかなー、と思っています。


縫いやすさ



巻きかがりは、ひたすら同じ方向から、
針を刺して縫い進めていきます。

ブランケットステッチは、同じ方向から針を刺していくのは同じですが、
針を刺すたびに、針に糸をかける必要があります。

「糸をかける」という一手間がかからない分、
巻きかがりのほうが、簡単です(*^^*)

まとめ


手間がかかるが、綺麗に見えやすい、ブランケットステッチ。
カンタンだが、綺麗に見せるためには技術が要る、巻きかがり。


これらの特徴と、
見た目の好みを交えて、
自分の縫い方を選択しても、
良いのかと思います。


私がブランケットステッチをメインにしたのも、
上記を天秤にかけ…


技術が無い分、手間でカバーするべ!!


…という結論に至ったからでした。


綺麗に等間隔に縫えれば、
何の問題も無かったのですけどね。


( ̄^ ̄)ゞ


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