☆フェルトママ☆

フェルトを縫い合わせて作る、ハンドメイド作品の紹介をしています。 キャラクター・オリジナル問わず、自作した型紙を中心に、 娘に向けた作品作りをしています。 2018年4月末から、タティングレースも始めました。 2018年5月からは、新たにハマり始めたタティングレースの記事が増えています。

アイテム情報

8番刺繍糸と、40番レース糸のこと。

先日まで作っていた、立体刺繍のカップケーキの『糸』。

実はいつもの『25番』刺繍糸とは違うのです。


使っていた糸は、『8番』の刺繍糸。

DMC コットンパール8番刺しゅう糸(お取り寄せ/不可メール便)【RCP】
DMC コットンパール8番刺しゅう糸【RCP】


5番や25番の刺繍糸とは違い、
糸が玉状に巻かれています。

この8番は、本の指定だったのですが…

買おうにも、

その辺の手芸屋さんには、売っていませんでした

どこの手芸屋さんも、刺繍糸といったら25番。
少し在庫がある店でも、プラスで5番がある程度。


まぁ、私は立体刺繍の本を買うまで、
8番の存在すら知らなかったくらいですしねー。


相当レアな存在なのでしょう。


と言いつつ、
レア素材の常用は避けたいので、
手芸屋さんに売っているもので代用できないかなー、と思いまして…


前置きが長くなりましたが、

ネットで8番をゲットした後、
手芸屋さんで糸の見た目が似ていたコレを追加購入したのです。

IMG_4303

オリムパスの、レース糸!


そう、これこそが、
カップケーキで一つだけ違うと言っていた、糸の正体。

IMG_4318
この、クリームです


番手は、40番。
IMG_4305


8番刺繍糸と並べると、こんな感じでした。
IMG_4306


糸の巻かれ方は、同じですね。


糸の太さは、というと…

IMG_4307

分かるかな?

IMG_4308

下のレース糸のほうが、少し細いです。


そして、質感が、刺繍糸がホワっとしているのに対し、レース糸はシュッとしています。


なんというか…
昔懐かし、リリアンの紐を思い出しました。


ここに25番刺繍糸を追加。

IMG_4340

一番下が、25番の1本取り。


って。

比較写真、ヘタか。

全然分からない

糸の太さは、8番刺繍糸のほうが近いですが、
何よりレース糸のシュッとした感じが目立ちます。


そんなこんなで…



結論!


 40番レース糸は、8番刺繍糸の代用として使えるが、少し細い。
 刺繍糸より、レース糸のほうが、シュッとした雰囲気の作品になりそう。
 市販本を見ながら制作する場合は、太さの違いに注意して多少アレンジした方が良い。
(例えば私は、カップケーキで6本束ねて使うところを、8本に増やして制作していました。)



レース糸にも多分太さの種類があるので、
40番よりも太めの糸があれば、
そちらの方が代用に良さそうです。


ではでは( ´ ▽ ` )ノ


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タランフェルトの注意点。

さてさて、2018年。
本年もよろしくお願い申し上げます。


んで。

大晦日、鏡餅にも使っていた『タランフェルト』。

記事を書いた後、
流れで、メルカリでタランフェルトを検索していて…

そうか、
これは注意点として喚起しなければ、
という点に気付いたので、
一つアップします。


それは…

『同じタランフェルトという名称でも、
モノにより、品質差がある!』


ということ。


具体的に言うとね。

実は私は、
サンフェルト様の本社で購入した白&黒以外に、
『くれよんボックス』と書かれた『タランフェルトの12色セット』を持っているのです。



でも。

これ、
今のタランフェルトと、
全然品質違いますからー!!


…残念っ(* >ω<)…ギリっ…
いいの古くても…!


同じ『白』で比べてみます。


…写真では、
あまり違いが分からないかもなぁ

実物では一目瞭然なのですが。


左が私オススメのタランフェルト、
右が12色セットのタランフェルト。


フェルトをナデナデすると、
オススメのほうはトゥルン♪とした触り心地、
セットのほうは、ザラっ…とした触り心地。


12色セットは、私もメルカリで購入したもの。
(現在メルカリでタランフェルトで検索しても出てこない出品です。)


ずいぶん昔のものなのかもしれないけど、
今で言うところの、
『100均フェルト』に近い感じ。


毛羽もありますし、
特長である薄さも、違います。


下がオススメのほう。

これまた写真では分かりづらいかもしれませんが…

オススメのほうが、毛羽が立っておらず、ひときわ薄いです。


セット付属の紙を見る限り、
タランフェルトが幻になる前の時代の商品のようです。
(当時は51色、メタリックまで!)


だから、同じタランフェルトでも、
今のものは、進化しているんだろうな。


なので、、、、

タランフェルトをお探しの際は、
推定生産年代も考慮に入れて頂いたほうが、
良いかと思います(難しいけど!)。


以上、注意喚起でした。


ではでは☆
皆様にとっても私にとっても、
飛躍の良い一年になりますように…!



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初使用アイテム『デコテープ』による、補修☆

毎日、鋭意登園中の娘。

先日お迎えに行ったら…


膝がコンナンになっていました。



アップ。



いやー、
もはやこのブログお馴染み?の
『膝の穴』が、また出現ですよ。


今回は、この3アイテムを使って、
補修してみます。


左から、
娘指定のワッペン、
100均の補修布(ジャージ用)、
KAWAGUCHIのデコテープ(布テープ)。


中でも今回のイチオシは、
KAWAGUCHIのデコテープでしょうか。


シール状のテープで、
そのままシールとして貼れるけど、
アイロンで更に強力接着できる、という代物。


去年の日本ホビーショーでゲットしたのですが、ずっと使っていなかったのです


今回、積極的に使ってみることにしました!


まず、デコテープを、
穴がふさがるくらいに数枚カットして…



3本を、柄合わせしながら、
くっつけました。




で、このテープの良いところは、
『シールなので、剥離紙が付いている』こと!


なので、裏面にカットしたいカタチを書きました。

丸が2つで、楕円形


カット!

表にすると、こう。

うん、いい感じ


で、ここで2つ目のアイテム、
『補修布』登場。



黒いヤツがそうです。


で、これをデコテープよりも大きめにカットしました。


で、いよいよ補修作業。


まずは、裏面の補修布から、
穴にセットしていきます。


この補修布はシールではないので、
マチ針で位置合わせ。


で、表からデコテープを貼りました!


シールなので、
補修布とデコテープがくっついて、
位置が固定されました


位置が固定できたので、
裏のマチ針を取ります…


って、うぉい。

ズボンの表裏、
間違えてたー

ヽ(;▽;)ノ


あー、
アイロン接着する前に気付いて、
良かった。。。


急いで表裏を直して、
アイロンで接着しました。


表から。

うん、
このままでも可愛い❤️❤️


でも今回は、
娘希望のワッペンがあるので、
それを上から貼りました




アップ


よしよし。


これなら穴も塞がれているし、
プリンセスの背景っぽくなって、
良い感じ!


…デコテープの柄合わせは、
全く意味がなくなっちゃいましたが


こんなパターンの補修も、
良いですね〜〜(〃▽〃)



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マークカッターで、フェルトの文字を切る。

以前購入していた、マークカッター。

今回はこれで、
フェルトの文字をカットしてみることにしました!


今日やったのは、『うの』の文字。


ガラス台がわりの鏡を敷いて、
カット開始です(`・ω・´)ゞ


撮影の都合上撮れていませんが、
型紙はピンセットで押さえました。


『の』の囲まれている部分なんかは、
ハサミやカッターでは切りづらいので、
本領発揮ですね


ただ…


作業の中で、いくつか問題発覚 


まず最初。
厚紙ではなくコピー用紙1枚の型紙だからか、
カット後、
型紙がフェルトにくっついちゃいました。


ガッチリくっつくのではなく、
部分的に、
フェルトの溶着に巻き込まれている様子。


型紙を取ったら、こんなん。

…うーん。


他の問題として、
紙がチラチラ剥がしきれなかったり、
縁も熱溶着で変色していたり、
熱溶着が強かったのか、
縁が少しカリカリした手ざわりだったり。



正直イマイチです。


(´;Д;`)



でもね。


救いの手も、ありました。


それは、裏。

裏面は、
とても綺麗に見えたのです(〃▽〃)


ならば、
最初から型紙をひっくり返せば良いのでは…
と思い、やり直すことにしました。



型紙を剥がした跡は、
相変わらずイマイチですが…




表は、こうなりました!!

 


綺麗(〃▽〃)


二つを比べると、
こんなに違います


左がやり直したほう。


やり直したほうは、
縁もカリカリしなくて、良い感じ!


よしよし。


正直、最初は、
『マークカッターの切り口は、
こんなもんなのか…?』

とか、思っちゃったのですが。


ちゃんと、実用レベルですね
失礼しました。


型紙を厚紙にすれば、
さらに綺麗にできそうです。


良かった、良かった。


これで、
娘のお名前フェルトを、
作るぞー(`・∀・´) 



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私の右手は、シンブルでいっぱい。

フェルト刺繍をするとき。

私の右手は、こんな状態になっています。



わー、シンブルがいっぱい(´ー∀ー`)


これね、
フェルトで普通のアップリケ作っているときは、
薬指(中指ではなく薬指派)に一つシンブルしていただけなのだけど。

フェルト刺繍で、
やりやすい方法を模索していたら、
いつの間にか、こうなっていました。


まず、薬指。


クロバー社の、
カタチがしっかりしているタイプ。

私は指が全般太めなのですが、
本来中指に付けるシンブルを薬指に付けているので、
Sサイズで済みました

このシンブルは、
フェルト刺繍以外でも、
アップリケ時はいつも付けている、最大の相棒。

たてまつりで、布の下から針を刺す際、
薬指の側面で針を押すクセがあるので、
そこを保護してくれるシンブルは、
とても大切なのです。


次は中指。

これは、最近仲間入りしたばかり。
IDEEという手芸屋さんのレジ横に、
カゴ売りされていたので正体不明…

だけど、指にジャストフィット!
仲間入りしたばかりなのに、
もはや古株のような存在感です。

片面だけ、カットがカーブしているのが、
フィット感のポイントなんだろうな。


最後に、人差し指。



これまたクロバー社の、
ラバーシンブル。

最初『大』サイズを買ったところ、
緩くて『小』を買い直したもの。

でも、実は『小』だとピチピチで


シンブルは、緩いのは論外だから、
小を使っていますが…
本当は『中』が欲しいところ。

ラインナップに無さそうですが、
ぜひとも販売して欲しいものです。


そもそもシンブルは、
私はずっと使っていなかったのだけど…

自分の指に合うものを見つけて使い始めたら、離れられない魅力があると言いますか。

ないとソワソワするようになりました。



プロの手芸家が同じようなことを言っていたので、
そんなものなのでしょう。


このスタイルになるまで、
お試しで買ったシンブルは、いっぱい。


なので、家には他にも何個か、
合わなかったシンブルがあります。


シンブルは、
自分の指との相性なので、
単純な商品の良し悪しではないのが、
難しいところ。


きっと、これからも、
模索していくんだろうな。


とりあえず、合うものを見つけられて、
良かったです(o^―^o)



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